ああ~、何とか無事に帰って参りました。
本日、高速教習でした。今までの最高は時速50キロだったんですが、それが倍の100キロ出さなきゃいけないっていうので、かなりビビリながら向いました。
担当は、Kさんという60代くらいの男性。実は、第一段階の1,2時間目と見極めを頂いた方なんです。
1,2時間目は、最初の最初ということで、冗談を交えながらの優しい指導でしたが、見極めのときは、バシバシと指導が飛んでくる怖~い指導になっていました。まぁ、2時間オーバーしてたのもあるとは思うんですが…。
で、今日はといえば。『優しい』と『怖い』がミックスされた、冗談交えてバシバシ指導。
高速教習は2人一組で行うようで、大学生くらいの男の子と一緒でした。私からスタートということで、近所を少し周って慣らしながら高速入り口を目指しました。
分岐を曲がって、いよいよ高速。ETCから入って、本線を目指します。
本線合流前の加速レーンで、思いっきりの加速。それまで40キロだったのが、いきなり80キロです。許されるならば泣きたかった。
Kさんの指導は、本当に矢継ぎ早。「アクセル踏んで、まだまだ、もっと加速させる!後方確認して、ゆっくり合流するよ!ミラーじゃダメだよ!後ろ振り向いて確認!!」てな感じ。まあ、一般道と違って、少しのミスが命取りになる高速だからかもしれませんが、かなりテンパりました。
高速道路は、片側3車線。第一通行帯から第二通行帯への移動も教わりました。ウインカーを点けて意思表示の後、タイミングを見ながらスピードは落とさず、むしろ上げながら、隣の車線に侵入します。急にハンドルを切るのではなく、ゆっくり時間をかけながらの移動。生きた心地がしませんでした。
車間距離は広めにとること。急ブレーキ、急ハンドル厳禁。速度超過にならないこと。走りながら教わりました。
途中、SAで休憩。車内で一息ついた後、再び本線に乗りましたが、少し走ると車がつまり始めました。横の路側帯を、猛スピードでパトカーが通過していき、事故渋滞だとわかりました。そうそうある事ではないようなので、ラッキーなんだかアンラッキーなんだか。
結局通行禁止で、車は全て近くの出口で下ろされていました。私達も降りて、同乗の男性とバトンタッチ。再び、今度は上りの高速へ。でも、後部シートなので楽チンです。
帰りもSAで休憩。渋滞で遅くなった報告もしなくてはいけないというので、建物内に入り、100円頂いてジュースを買いました。
SAって、何でもあるんですね。美味しそうな物もたくさんあったから、お腹が減って困りましたが(笑)。
そんなこんなで、20分遅れで学校に帰還。事故渋滞や天候などで50キロ規制がかかっていたりすると、高速教習は不成立になってしまうらしいのですが、幸いなことに、今回は成立になりました。は~、よかった。
怖い思いをしてきたら、野菜たちに癒してもらいます。
今日は、小松菜の収穫です。まあ、立派なおみ足♪
さぞや大きく育ったんだろうと思ったら…
葉っぱこんだけ。
ちなみに廃棄分。
無銭飲食どものせいで、見るも無残(涙)。
収穫中に青虫を発見したので、踏んづけてやろうかと思ったんですが、長女が「かわいそう…」と言うんですよ。それに、幼稚園に持っていった青虫は、見事に羽化したので、「お空に逃がしてあげて、みんなでお祈りしたんだよ~」って。
長女の幼稚園は、カトリック系。命を慈しむことを普段から教わっているようで、園庭の隅には、虫や動物のお墓がありますが、この前は『えんどうまめのおはか』もありました。
そんなこと言われたら、いくら心の醜い私でも、殺すなんて出来ないじゃないですか~。かといって、10匹以上いる青虫をまた幼稚園に持っていったら、先生の笑顔が引きつりそうだったので断念。近くの草むらに逃がしました。
で、無残な小松菜がどうなったかというと、長女の手によって
お味噌汁に。
菜っ葉汁というより、茎汁?ま、好評だったからいいや。
あ、時間差小松菜ですが、今日見たら相変わらず…
上(光)の競争に負けた子達は、下(根っこ)の競争にも負けてしまった模様。私の見通しがあまっかったんですねぇ。かわいそうなことをしました。
ああ、イロイロと疲れた一日でした~。
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