ペット

2007年9月11日 (火)

押入れ掃除 其の3

10日から12日まで、長女の幼稚園にてバザー品の受付がありますので、3日の掃除で出た分を献品してきました。部屋がすっきりした分、今日も気合入れて掃除しますよ~!雨だけど。

今日やるのは、この右側と、

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向かいにある、ここ。

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衣類のカオス…一番手をつけたくない場所です。始めなければ終わらないので、頑張ります。

上の段に入っていた、ベッドメリーとプーさんのおもちゃは、そのままバザーへ。衣装ケースには、新生児用の肌着が入っていました。

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長くしまっておいたので、黄ばんじゃってます。1度、洗濯しないと。

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こんなのも入ってました。これを履いてたなんて、信じられない。

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下の段は、子供服。衣替えしたもの、頂いたお下がりなどが、ごちゃごちゃになっているので、分別していきます。

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ダンボールをどけると、埃がすごいのですが、掃除機を出すのも一苦労。

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作業の合間の、私の恋人。減りが早いのは、疲れのせい。

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向かい側の3つの衣装ケース。2つは旦那のなんですが、1つにまとめちゃいます。

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残りの1つは、私のマタニティーと新生児用2ウェイオール。

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これも、黄ばみがひどいのですが、洗濯待ちが沢山あるので、このまましまいます。サボリじゃないですよ。

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ってな訳で、掃除終了です。まだまだ完了ではないのですが、雨なので、これでおひまい。

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上段のベビー布団は、シミがあってバザーには出せないので、一応保管しておきます。ペット里親会に後で連絡してみて、使ってもらえるようならば、持っていこうと思います。下段のダンボール箱の中は、シミ・黄ばみのため、洗濯しなきゃならないもの。こういう時に限って天気が悪いし…。

向かい側は、こうなりました。

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3つ→2つに。すこ~し、スッキリ?

これだけだけど、す~ごく頑張ったんです。雨の日は本当に動きたくないのです。何かあるのかしら。

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2007年9月 5日 (水)

押入れ掃除 其の2

自動車学校から帰った後は、山積みの家事を適当にこなしました。

で、押入れ掃除 第2弾!今日は雨ですから簡単な所に決定(雨だとヤル気が起きぬゆえ…)。

この押入れの左側です。

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ええい、オープン!!

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ここは、布団と夫婦のタンスです。散らかっていはいないと思うんですが、とにかく埃が酷い。…掃除をしていないというのもあるのですが(^^:)

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とりあえず、衣装ケースを引っ張り出します。上敷きの縁に引っ掛けないよう、持ち上げながら。

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出してみると、一面埃だらけです(@。@)ビックリ。

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もちろん、これが入っていた押入れも、この有様。

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早速、掃除機がけです。

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押入れの中もキレイにね。

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側面にも埃が付着していました。衣装ケースの側面も汚かったです。

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押入れ、こんなにキレイになりました。

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衣装ケースは、こんな感じ。雨降りなので、水拭きとかは無しの方向で。

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押入れに戻して終了です。

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寝るとき、長女は押入れに近いほうで寝るのですが、そのわりに汚かったですね。反省。今度から、マメに掃除せねば!

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2007年9月 3日 (月)

押入れ掃除

長いと思った夏休みも、過ぎてみればあっという間。長女も今日から幼稚園です。

以前からずっと、押入れ掃除をしたかったんですが、夏休みなので控えていました。一人減ったら楽になるから、鬼の居ぬ間に押入れ掃除♪と思ったら、長男がやけに甘ったれモード。夏休み中、喧嘩しつつも、ずっと一緒に居たので、一人が寂しいみたい。

布団をたたんでいる間も、まとわり付きっぱなしで、時間がかかるかかる。

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改めて長女の偉大さを感じた瞬間でした。このままでは無理そうなので、長女の帰宅後、再開することにしました。

そして、長女帰宅。大好きなアニメをつけて、おやつも準備。長男の子守を頼んで、いざ出陣です。

今日片付けるのは、ここ。

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不用品置き場とでも言いましょうか。「使わないけど、捨てるのは勿体無い」という物を放り込む場所です。というのも、長女の幼稚園では、秋にバザーを開催するので、その献品保管場所になっているわけです。

荷物を入れるダンボール箱と、ゴミ袋を用意して、スタートです。

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ええい、オープン!!

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うわー、すっごく汚い(T_T)

っと、これでも去年一度キレイにしたんです。去年は本当に手付かずの状態だったので、大変だったんですが、今回も大変かも…。

とりあえず一度、全ての荷物を出してしまいます。

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んで、仕分け作業。テキパキこなさないと、夕食の準備が!お風呂にも入れない!

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こんな物が出てきました。これはワンコを迎えたときのお散歩用にとっておこう。

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押入れの中、特に隅っこは埃がすごかったので、掃除機も忘れずに。

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必要なものを押入れに戻して…あら、こんなにスッキリ。

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最後に、寝室全体の掃除機がけをして終了です。

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これが、献品用の不用品。あの押入れの中に、こんなにあったんですね。

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んで、ゴミ。これは明日、きちんと分別して処分します。

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なぜ掃除なのか、そしてなぜこのカテゴリーなのかといえば、現在長女のアレルゲンがハウスダストだからです。埃は大敵。キレイにする、そして常に掃除しやすい環境を作っておけば、埃も減って良い事だらけです。それに、風水では、キレイに掃除をすると運気が上がるらしいのです。

掃除も片付けも苦手だけど、子供の、そしてワンコのために頑張るぞ!

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2007年9月 2日 (日)

続く大型レスキュー

『ペット里親会ブログ』を毎日見に行くようになってから1ヶ月ほど経った4月19日。

その日のブログは、いつもとまったく違いました。フェンス越しに助けを求める犬、犬、犬…。すごい数、それも、全てボロボロになった純血種の犬たちでした。

訳も分からず画面をスクロールしていくと、最初と思われる記事に当たりました。女性が黒い物体を抱いている写真、それを犬だと認識するのに、少し時間を要しました。それがプードルだなんて、本当に信じられなかった。ブリーダー(パピーミル)の崩壊でした。

浮かれていた私に『裏』側を気づかせてくれた、パピーミル。それが廃業し、ボロボロになった犬たちの処分期限が、すぐそこまで迫っている、との事でした。体が震えました。

それからも、毎日見守りました。…見守ることしかできませんでした。連日、里親会のスタッフや沢山のボランティア、トリマーさん、獣医師さんが現地に入って、必死のレスキューが続きました。預かりさんや里親さんも犬を迎えに来て、一頭、また一頭と、『地獄』から救い出されていきました。

そして、29日にはレスキュー完了の記事がアップされました。あっという間の10日間でした。

5月になると、レスキューされたワンコたちが、綺麗になり少しずつ幸せを掴みはじめます。でも、ホッとしたのもつかの間、9日には新たな大型レスキューが発生したのです。

茨城県石岡にて、近隣からの苦情により、ホームレス夫婦が50頭もの犬猫を処分しなければならなくなっている、というものでした。しかも、屋根など無いため、全頭が雨ざらし状態、餌はおからだというのです。

ブリーダー崩壊のときは、沢山の預かりや里親の希望があったようですが、今回はみんな雑種なためか、なかなか連絡が来ない、というブログには、胸が痛みました。「同じワンコなのに…」。

旦那に、預かりができないだろうかと打診したのですが、やんわり断られました。また私は、何もできないのか…。そんな無力感でいっぱいでした。

それでも時間は過ぎていきます。里親会のスタッフが、大雨の中レスキューに向かい、少しずつ助け出される様子を、ただただ見つめるしかありませんでした。

そんな中、18日には、もうひとつのレスキューが入りました。またブリーダーの崩壊です。今度は個人宅で前回ほど数は多くなさそうですが、それでも亡くなってしまったコーギーもいて、涙が出ました。

いてもたってもいられず、送金のために郵便局に走りました。直接手伝うことはできませんが、少しでも役に立てば…そんな思いでした。もう、『見ているだけ』は嫌だったんです。

それからは、多少バタバタしつつも、いつもの様子に戻っています。もちろん、捨てられるワンニャンが減っているわけではないと思いますが…。本当は、お手伝いをしに行きたいのですが、2歳の長男がいるため、自由に動くことができません。来年になれば、幼稚園に行くようになるので、短い時間ですが、行ってこようと思っています。

これが「知らない私」が「知ってしまった私」になり、一歩踏み出すまでの経緯です。まだまだ、保護活動をしている方の、ずっとずっと後方をトボトボ着いていっているだけですが、それでも少しは前進できたように思います。…まだまだ、これからです。

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2007年9月 1日 (土)

過去の保護活動ブログ そして…

『ペット里親会』のブログを見守り始めたのが、3月中旬。毎日のように更新される新着記事のほか、バックナンバーも少しずつ読み進めていきました。

餓死寸前で、糞尿にまみれ骨と皮の状態で保護された、ひまわりちゃん。体中を刃物で傷つけられ、瀕死の状態だったポン吉くん。劣悪な飼育環境の中、子犬の頃に小さな首輪を着けられたまま成長してしまい、首にひどい傷を負ってしまったミロちゃん、チロちゃん。他にも、殺処分寸前でセンターから助け出された仔、捨てられてアテも無く彷徨っていた仔、様々な事情で飼い主から飼育放棄された仔など、数え切れないくらいのワンニャンが写っていました。

雑種も沢山登場しましたが、驚いたことに、純血種の数もとても多いのです。

そんなワンニャンを助け、新しい飼い主を探すボランティアさんたちの地道な活動。100頭以上いるといわれるワンニャンの毎日の世話、診察や避妊去勢手術のための病院通い、暑い夏も寒い冬も雨が降らない限り中止にならない駅前での里親会…。記事の投稿時間は昼夜関係なく、日付が変わっての投稿もしばしば。

時には、里親さんが決まって卒業する様子、卒業した仔と里親さんがシェルターや里親会を訪ねる様子、全国から届く援助物資など、ホッとする記事もありました。

そして、やはり長年、無責任な人間と不幸なワンニャンを見て来た代表のブログだけあって、所々に出てくる『言葉』は胸を突かれたり、考えさせられる事も多くありました。

特に私は、『裏』の実態を知り始めたばかりの上、ワンニャンと生活した事の無い人間ですので、ひとつひとつが新鮮で、勉強になることばかりでした。

ブログをチェックする毎日が1ヶ月ほど続いたある日、『それ』は突然やってきました。…本当に突然に。

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2007年8月31日 (金)

「知らない私」から「知ってしまった私」へ

「犬を飼いたい」と思ったとき、どこへ出向いていくでしょうか?

10人に聞けば、恐らく9人は「ペットショップ」と答えるのではないでしょうか?私もそうでした。実際、長女が「ぺっとかいたい」と言い出したのも、ホームセンターのペットコーナーでしたから。

長女の発言があって、ワンコとの生活を考えるようになった頃、ネットで調べることといえば、犬の飼い方、犬の種類(純血)。ショップのHPも覗いては、可愛い子犬の姿を眺めていました。

でもそれは、『表』でした。『裏』は、突然目に飛び込んできました。ペットショップで売られている子犬の親たちが、どんな悲惨な状況にあるのか。いわゆる『パピーミル(子犬工場)』の実態でした。

散歩は無し、グルーミングなどの手入れもしてもらえず、掃除のされない狭い檻には糞尿があふれ、その上で暮らさざるを得ない犬たち。子犬を命懸けで産み、命懸けで育てても、無理矢理引き離され、お金に換えられてしまう犬たち。子犬を産ませるための『繁殖用』だから、年齢が高くなって繁殖に使えなくなると、処分される犬たち。もちろん、病気や怪我をしても、獣医さんに連れて行ってもらえることは無い。

目を覆いたくなるような現実が、そこにはありました。

「どうして?これが現実なの?このワンコたちを助ける方法は無いの?」

そう思いながら更に調べていくと、この悲惨な犬たちを助け出し、新しい飼い主を探す活動をしているボランティアの存在を知ることになります。

自分の寝食を忘れ、もてる全てをワンニャンの保護活動にささげる人たち。私の目は釘付けになりました。ボランティアについて調べるうちに、ある日ひとつの団体が目に留まりました。同じ埼玉県で活動し、15年の実績があり、とても見やすいブログを代表自らが毎日のように更新している団体 『ペット里親会』です。

こうして3月、ブログを見守る日々が始まったのです。

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2007年8月27日 (月)

私の夢

物心付いたころから、動物が大好きでした。特に犬には目がなかった私。

真剣にワンコとの生活を望んでいましたが、住んでいたのは犬猫禁止の公団。どんなに望んでも、実現しない夢でした。

高校卒業と同時に上京し、働き出しましたが、仕事に追われる日々の上、私の薄給では『ペット可』のマンションに住むことなどできません。

時は流れ、結婚、出産、育児と、バタバタと毎日は過ぎてゆきます。そんな中、長女がこんな言葉を漏らしました。

「ぺっとかいたいな~」

5歳の女の子が、ペットコーナーで仔犬を見ながら漏らした一言です。その場は何とか取り繕って帰りました。しかし、その場限りの発言ではなく、テレビなどで、ワンニャンが映ると「ぺっと、ぺっと~!」と騒ぐようになりました。

旦那は乗り気でした。動物好きで、犬を飼った経験もあります。「情操教育にもいいんじゃない?」なんて言っています。長男も動物大好きだし、おまけに現在の住まいはワンコを飼ってもOKとのこと。一歩ずつ、私の夢が現実になりつつある…。

が、しかし!最大のネックは、悲しいかな長女本人なのです。

生後2日目から湿疹が出始めたほどのアトピッ子。1歳まで、週1回は小児科に通い、ステロイド剤を手放したことはありませんでした。食物(卵)アレルギーもあり、3歳まで除去していました。

現在は、目立つ湿疹も無く、卵の除去もしておりません。空気が乾燥する秋や冬には、肌の痒みや咳が出たりしますが、それ以外は、いたって元気です。

長女の望み、同時に私の夢でもある『ワンコとの暮らし』。実現することを願って、このカテゴリーを立ち上げました。ワンコを迎えるためにする、いろいろな事を書き込んでいこうと思います。

ゴールにあるのが、ワンコとの暮らしかどうかは分かりませんが、そうであることを願って、頑張りたいと思います。

長女が小さいときに買った本

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最近、また引っ張り出してきて、眺めています。

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その日を待ちながら…。

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