サンチュ間引き&チャレンジ・プルーン
昨日から、隣の家の取り壊しをやっています。
2年前に現在の住所に越してきたときには、すでに人が住んでいるような感じはありませんでした。でも、立派な庭には時々庭師さんが入って、剪定などをしていましたので、荒れ果てたことはなかったのです。
大事に手入れされていた庭の隅には、大きな木があって、春になると、野鳥が洞の中で子育てをするのです。初めは小さかった雛鳥の鳴き声が、日に日に大きくなり、巣立つまでを見ているのが、とても好きでした。
いつかブログに載せたいなぁ、と思っていましたが、その前に無くなってしまいました。残念。
でもね、家は壊されているのですが、庭は壊されていないんです。
と言ってしまうと誤解があるのですが、庭にあった主だった植物は、庭師さんによって、すべてどこかへ運ばれていきました。
最後に残された大きな木も、大型のクレーンやトラックを駆使して、運んでいました。
切ってしまえば簡単ですが、きっとすごく愛着があったんだと思います。今頃、新しいお家の庭に植えられているのでしょうか。来年の春には、きっとまた野鳥の子育ての舞台になっていることでしょう。
さて今日ですが、長男の育児サークルでした。長女を送りに行って、そのまま園に残り、運動会の衣装を黙々と作っていました。なんとか完成のメドが立って、ホッと一安心。
長男は、先週休みだったので、久々のサークルを楽しんでいたようでした。
夕方からは、少しだけ野良仕事。今日は、サンチュの間引きです。
成長が激しいので、気になってはいたのですが、結局今日になってしまいました。
おおっ!わっさわさ。株と株の間を空けなければならないので、大きく立派に成長していても、間引きの対象になってしまいます。
せっせせっせと10分後…
こんなかんじ。結構間引いたんですが、すっきり感は余り無いですね。間引きの最中、アブラムシを見つけました。前回も、大発生した奴ら。ここまで姿を見なかったので安心していたのですが、この先どうなるかな~><。
話は変わりますが、これ、なんだか知ってますか?
生プルーンです。干す前の姿ですが、私これ大好きなんです。で、左がプルーンの種。
種といえば、今まで土に埋まった種は、高確率で発芽しています。…んじゃ、プルーンは?芽が出て大きくなったら、収穫OK?
てなわけで…
埋めました。『思い立ったが吉日』系。
ただ、フルーツは発芽までに、かなりの時間を要するらしいです。仮に芽が出ても、収穫までには更に長い時間が必要。
ま、とりあえずの目標は発芽です。頑張れプルーン!今は、果物も高いから(笑)
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